FridayParts では、始動不良や出力低下が許されないオフロード機械向けに、クボタ用燃料ポンプを各種取り揃えています。本ページでは、D662/D722/D902/D905/D1005/D1105/D1703、V1305/V1505/V1903/V2203/V2403、さらに WG 系などの一般的なディーゼルプラットフォームに対応する 12V/24V の電動タイプおよび機械式(メカ式)タイプのポンプを中心に掲載しています。V3600/V3700/V3800 向けのインジェクタープランジャーセットなど、関連する燃料系部品もご用意しています。ほかの機械ラインと比較したい場合は、当社の 燃料ポンプ カタログから探すこともできます。さらに機械タイプ別なら 芝刈り機用燃料ポンプ、エンジンファミリー別なら Briggs & Stratton 用燃料ポンプ からもすぐに移動できます。
主な適用例は、コンパクトトラクター(B1700~B3200、B7500~B7800、B26)、油圧ショベル(KX41/KX61/KX91/KX121/KX161)、芝刈り機(ZD/ZG シリーズ、F2690/F3990)、発電機(MLG8K)、およびクボタディーゼルを搭載する他社機(例:V1505 を搭載したスキッドステア/油圧ショベルなど)です。交換のきっかけとして多いのは、クランキングが長い、しばらく置くと始動しない、燃圧が低い、負荷時に息つき/ハンチングが出る、フィルター詰まりのような症状が繰り返し出る—といったケースです。
| 照合するポイント | 手早い目安 |
| 12V 電動燃料ポンプ | 多くの小型ディーゼル機械+換装(コンバージョン)用途 |
| 24V 電動燃料ポンプ | 24V 電装のトラクター/芝刈り機の一部 |
始動しにくい、負荷をかけるとパワーが落ちる、アイドリングが不安定、エア抜き(プライミング)後も燃圧が出ない—といった症状は、ポンプの摩耗、エア吸い(漏れ)、内部故障が疑われます。
まず機械側の電装電圧(12V/24V)を確認し、そのうえでエンジンファミリー(D 系/V 系/WG 系)と、現物の品番を照合してください。