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重機やその他のオフロード機械では、摩耗したバルブステムシールが、バルブガイドを通してオイルが漏れる一般的な原因となります。特に、長時間のアイドリング、高温での繰り返し使用、粉塵の多い作業現場、長い整備間隔の後に発生しやすくなります。バルブステム用オイルシールが硬化したり、シールリップが摩耗したりすると、冷間始動時の青白い排気煙、オイル消費量の増加、カーボンの堆積、アイドリング不調、ガソリンエンジンではスパークプラグのかぶりなどの症状が見られることがあります。当社では、バルブステムに十分な潤滑を与えつつ、燃焼室へオイルが流れ込みすぎないよう正確に制御する設計のバルブステムシールを取り揃えています。
正しいバルブステムシールセットを選ぶには、エンジン型式、吸気用か排気用か(用途によって異なる素材が使われる場合があります)、およびシール形状(より精密なオイル制御が可能な「ポジティブタイプ」が一般的)を確認してください。主な確認ポイントには、ステム径との適合性、バルブガイド外径へのフィット感、排気バルブに求められる耐熱性、使用オイルとの適合性などがあります。主要サプライヤーとして、当社は高品質な部品を手頃な価格で提供しており、余分なコストをかけずに上部エンジンのシール性能を回復できます。バルブステムシールのほかにも、各種シールキットをご購入いただけます。